Spatial Slides

Macでつくり、
空間で伝える。

Spatial Slides は、写真・動画・言葉・3Dモデルを空間に配置し、場面の変化で物語をつくる空間プレゼンテーションアプリです。Mac で編集し、Apple Vision Pro で体験できます。

Spatial Slides is a spatial presentation app for Apple Vision Pro. Build on Mac, present in your room.

macOS 15 以降 visionOS 26 以降 アカウント登録不要 クラウド送信なし
Apple Vision Pro の部屋に、見出しの文字と 3D オブジェクトが浮かぶ Spatial Slides の発表画面

スライドを、部屋いっぱいに。

Keynote や PowerPoint が「1枚の画面」に載せるものを、Spatial Slides は「あなたの部屋」に置きます。スライドで話題を分け、シーンで同じオブジェクトの配置を変えると、場面の変化がアニメーションでつながります。正面をピンチするだけで、話のテンポに合わせて次の場面へ進みます。

01

空間に置く

写真、動画、USDZ モデル、テキスト、基本図形を Mac 上でドラッグして配置。奥行き・大きさ・向き・透明度を直接調整します。

02

場面をつなぐ

「次のシーン」で配置を引き継ぎ、同じオブジェクトを動かします。シーン間の移動は自動で補間され、切り替え時間や演出も設定できます。

03

Vision Pro で発表する

作品を Vision Pro に送り、実際の空間で体験。ピンチや操作パネルで場面送り、一時停止、終了ができます。最後の場面は保持されます。

機能

外部 SDK やクラウドサービスに依存しない、ネイティブアプリです。

  • 写真、動画、USDZモデル、テキスト、基本図形の配置
  • 92点のオブジェクトライブラリ。回転できる3Dプレビューと材質・色の選択
  • マット・金属・ガラス・発光、テキストの大きさ・太さ・揃えを調整
  • 近づく・引いて見せる・回り込むなどのシーン遷移
  • Macの2D発表と発表者ビュー、AIによる編集を確認して戻せる変更履歴
  • Apple Immersive Video(.aivu)をポータルとして配置し、ピンチで没入再生
  • スライドで話題を分け、シーンで同じオブジェクトの配置を編集
  • シーンごとの位置、大きさ、向き、表示状態、文章の上書き
  • 自由な視点の回転、移動、ズーム
  • 自動再生、手動の場面送り、発表メモ
  • 取り消し・やり直し、スライドの複製、シーンの統合
  • Mac と Vision Pro をペアリングして変更をライブ反映
  • 素材を含めた作品ファイルの保存と AirDrop での受け渡し
  • 「動きを控えめにする」設定と、システムの視差効果軽減に追従
  • Mac のローカル API と MCP ブリッジで、対応する外部ツールから編集
  • アカウント登録不要。アプリ内に広告やアクセス解析を含みません

使い方

Mac で組み立てて、Vision Pro で見せる。作業の流れは 4 ステップです。

1. 素材を読み込む写真・動画・USDZ・AIVU を Mac の書類に取り込み、空間にドラッグします。
2. シーンを重ねる「次のシーン」で配置を引き継ぎ、動かしたいものだけ動かします。
3. Vision Pro に送る両アプリで接続をオンにし、6 桁のコードでペアリング。両端を最新版に揃え、素材と変更を反映します。
4. 空間で発表する正面をピンチで次の場面へ。操作パネルで前へ・一時停止・終了。

接続を使わない場合は、作品パッケージを AirDrop やファイル経由で受け渡し、Vision Pro の「作品を開く」から読み込めます。

仕様

対応 OSMac 版: macOS 15 以降(AIVU背景のプレビューはmacOS 26以降)/Vision Pro 版: visionOS 26 以降(ライブラリ・受信・空間再生)
画像JPEG、PNG、HEIC/HEIF、TIFF。描画用テクスチャは最大 2048px に縮小し、元ファイルは作品に保持
動画MOV、MP4、M4V。ループ再生、初期設定は無音
3DUSDZ。表示時に基準サイズへ正規化
Immersive VideoAIVU(Apple Immersive Video、MV-HEVC + APAC)。Vision Pro でポータル表示と progressive 没入再生
上限1 素材 256MB(AIVU は 5GB)、作品内の素材合計 10GB、250 メディア、120 スライド、1 スライド 250 オブジェクト・512 シーン
通信同一ネットワーク上の MultipeerConnectivity 暗号化セッション。開発者のサーバーは経由しません
APIMac の 127.0.0.1 で待ち受けるローカル HTTP API と MCP stdio ブリッジ。初期設定はオフ
含まないものアカウント登録、作品の公開 SNS、クラウド AI、アプリ内課金

お問い合わせ

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finalvent.net@gmail.com